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建設新報「建設女子のホンネ」に掲載されました

2021-01-04
注目チェックNEW
2021年1月1日付 日刊建設新報において現場で働く女性技術者の声として「建設女子のホンネ」に当社より今年度入社2名の記事が掲載されました。他社の女性の意見も入れておきますので参考にしてください。

Q.あなたが考える、感じる建設業の「おもしろさ」「楽しさ」とは?
A.
林 :人と協力し合い、造り上げる楽しさ。
光主:着工前から竣工まで一通りの過程に携わることができるところ。似たような内容の仕事があっても同じものは一つとしてない。

Q.実際に建設業界で働いてみて、女性ならではの不満はありますか?
A.
林 :女性専用のトイレが無い現場は嫌。
光主:軍手やヘルメットなどのサイズが合わない。

Q.反対に、「女性だから意外にラッキー!」と思うことはありますか?
A.
林 :周りのみんなから大切にされること。
光主:力仕事や汚れるような作業の際に手を貸してくれる。

Q.女性の入職者を増やすために、「こうすれば良い!」などの取組はありますか?
A.
林 :現場で働く女性と、外部から見た現場で働く女性の「現場作業員」に対する誤差を無くすため、講演会や体験等を通じて知ってもらいたい。
光主:紙面や映像だけでなく、実際に現場で働いている姿を見ることが出来る機会を増やす。

「おもしろさ」「楽しさ」他社の女性技術者の意見より
・自分が計画して思い描いた現場が、実際に出来上がること。造ったものにより、そこで生活している方々が住みやすくなり、感謝されること。「良いものを造る」そのまっすぐな気持ちを持った職人たちと協力して物を造り上げていく達成感と充実感。
・これまでの建設業のイメージとは変わり、ICTやAI、ロボットなどの最先端技術を活用し、色々な働き方が出来ること。
・人々の生命や財産を守るインフラ整備に携わっていることを誇りに思う。頑張った成果が目に見えて分かるので、達成感を感じやすい。物づくりの現場には多くの人が携わっており、多くの人と出会い、話をすることは建設業の楽しさの一つ。構造物の造り方には様々な方法があり、一つとして同じ現場はなく、試行錯誤しながら造り上げる作業は面白い。
安達建設株式会社
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